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RYO DENTAL CLINICが提供する歯科医療

昨今では、「痛くなってから歯を治療する」という考えが一般化していますが、「そもそも歯が傷む」という状態が全身の不調にまでつながりうると、当院では考えます。
そのためにはまずしっかりと根本原因の治療を行い、そして繰り返さない為に予防治療を継続し、さらにはアンチエイジングの視点を取り入れた全身の健康を促す歯科医療を提供しています。

“口”は体に栄養を取り込む全身の入り口で全身にとっては不可欠な部分であり、口腔内の疾患を単に“口の中だけの、虫歯や歯肉だけの病気”としてはとらえず、“身体全体の一部の病気”と考えます。
それ故、全身との関連性を無視して治療をするわけにはいきません。口の中の病気が、全身の病気の一症状として表れている場合も多いのです。また、口の中で引き起こされている問題が、全身に影響を与えている場合も多くあります。
この考えを中心に、口と口腔領域が人間の体全体の機能システムと調和を以て機能するように、健康の増進とウェルネスにアプローチする歯科医療を行います。

メタルフリー治療

RYO DENTAL CLINICでは、メタルフリー歯科治療を行っています。すべての金属修復物は体に有害なので使用しません。

口の中にある複数の金属修復物は、唾液を介して電流を発生させ酸化するため金属腐食を起こします。さらに電圧を発生させる傾向にあり、電磁脳波の発生をも引き起こします。これは脳波の研究所(EEG Research)により、正常な脳波に干渉していることがわかりました。このことによって免疫力の低下、ストレス増加の症状を引き起こし、自律神経系の変化を引き起こします。そして、パーキンソン病、多発性硬化症(Multiple Sclerosis)、アルツハイマー病に至ることもあるのです。

アマルガムの中の水銀は体に有害で重篤な影響を与えるので、すでに口の中に入っているものは除去し、セラミックやコンポジットレジン等の金属に代わる素材を用いたメタルフリー歯科治療を行います。

治療に用いる素材へのこだわり

RYO DENTAL CLINICでは、患者様の健康と幸福を第一に考慮しますので、金属のインレー、クラウンなどの修復物や、有害複合物の充填物は使用しません。
ジルコニア、セラミックなどを使用してのインレー、クラウン、ブリッジ修復を行います。
また、コンポジットレジン治療でも、生体に有害であるPMA、bis-GMA、HEMAなどが含有されているものは使用しません。

どうしても必要であると判断した場合には、使用することもあります。例えば、歯が抜けている部位の骨内に埋め込むチタン製のインプラントは、約50年の科学的裏付けにより体内で生着することが分かっているので使用します。しかし身体にはできるだけ最小限の影響に留める様、口の中の歯はジルコニア、セラミックを使用します。
また、金属アレルギーがある患者の場合などは、ジルコニア製のインプラントを使用することもできます。

歯を失った場合のご提案

歯を失った場合の治療法として取り外しの可能な義歯や残存歯を活用したブリッジなどが普及し、一般的となっています。
しかし、当院ではこのような場合にインプラント治療を勧めています。その理由はかみ合わせの重要性にあります。歯を欠損すると、以前天然歯があった周囲の歯は、支えがなくなったような状態となり、バランスを崩して次々に問題を起こします。最悪のケースでは特に問題がなかったほかの歯まで抜けてしまうことさえあります。
ポイントは以前に自然歯があった時と同じかみ合わせのバランスを再現できるかどうかです。この点において、インプラント治療では限りなく自然歯に近いかみ合わせを再現することができます。

欠損歯治療で最も重要となるのが治療後に安全に、安定して噛み続けられるかどうかです。いかに長い期間にわたり異常なく使い続けられるのかが治療の質を分けると考えます。当院では豊富な経験と総合的な歯科医療の視点を以て、歯を失った方の治療にもより長く、より安心いただける結果をご提供します。

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